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用意するもの
●要らないショルダーバッグの肩ヒモ、
革ベルトや、ぶ厚めでしっかりした
布地でできたヒモやベルト、
幅8mmから1cmのものを用意
●スナップボタン アメリカンスナップ 2個
●目打ち、 ハンマー、 スナップの打ち具
●ししゅう糸など
ポイント
適度に固さとハリのあるヒモを選ぶこと。
首輪にあまり大きな飾りや金具をつけないこと。
木の枝や棒などにひっかかりやすい縫い目や飾りをつけないこと。
ゆるみも含めちょうど良いサイズにすること。
飾りは安全性を重視すること。
ちび首輪の、作り方
ひもを選びます。革の、バッグのショルダーベルトをそのまま
使ったり厚みがあってしっかりとした布地をひも状に縫って
使うこともできます。
猫さまの首のサイズを測ります。ちび監督用には、ゆるめにして
実際のサイズより2cmほど余裕をもたせています。
選んだひもを猫さまの首のサイズ
(ゆるみ分2cmくらい含め)に、スナップボタンの重なり分
プラス6cmくらいの長さに切りましょう。
スナップボタンを打ち付けます。
気分に応じて、ししゅうなど危なくない飾りつけをしても。
革は固いので、ししゅうの下絵を直接描いて、針を通す穴を
空けてからでないと無理かもしれません。
では、猫さまにつけてもらいましょう。
首輪、買わなくていいね。
猫さまの毛色や首のサイズにぴったりのオリジナル首輪を飼い主の手で作りましょう♪
※この首輪は、スナップボタン2個でしっかりととまるので、
もし首輪に何かがひっかかってしまった場合、
抜けにくい・外れにくい首輪です。
外ではしゃぎまわる猫さまや飼い主さまがあまり
一緒にいることができない猫さまには向いていないかも
しれません。
装着は自己責任でお願いします。
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スナップボタンが取り付けづらいので、
目打ちで下穴を空けておくと
付けやすくなります。 |
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人形の靴を作った余りの、
やわらかな革の地を使いました |
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名前を入れました。 |
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鍵っ子のちび監督のために、
カギがぶらぶら邪魔になりにくいように
作ったもの。首周りが、楽そうです。 |
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お花の猫首輪。
黒のスウェードに花柄のチロルテープを縫い付け、
黄色のふちどりをしました。
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