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人形制作アトリエで作業をしているときに、部下のお手伝い(!)を
良くしてくれるちび監督。部下が作業しているときには常に
側で見守って励ましてくれたりもします。
アトリエの代表ですから、仕事や励ましをするのは当然としても、
そのまま疲れて作業用の椅子で寝ちゃったりする。
部下としてはアトリエの代表監督が疲れないよう、
気を使いたくなり、余り布で製作。
かなり怪しい形と顔に仕上がったためか、非常に不評でした。
用意するもの
●布地 柔らかくて肌ざわりの良い物
今回はレーヨンにしました。タオルもいいかも。
●綿 つめもの
●ミシン
●ボタン 目にするためのもの 2個
●刺繍糸、ボタン、ビーズなど、かざりもの
ちびまくらの、作り方
布を中表に二つ折にして、裏側に直接猫さまの姿に似せて
エンピツやチャコペン、ボールペンなどでネコマクラの形を描く。
あとから綿を詰めたときには下絵より細い形になります。
綿を詰めたときの形を想像しながら下絵を描きましょう。
あまり細い足や耳は綿を詰めるのが難しいかも。
綿を入れる口として、背中やおなかなど、一部分(5cmくらい)を残して
ミシンでぐるりと縫います。
猫袋状態のものを、表にひっくり返します。
綿を詰めて、口を縫い閉じます。
目にしたい部分に、ボタンをつけます。
刺繍などのかざりで猫さまへの愛情を表現してみましょう。
ポイント
布地はやわらかいものを選ぶ。
綿の入れすぎはだめっぽい。
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使用を激しく嫌がるちび監督。ウチュウジンみたいに仕上がった
あやしいちびまくらに、ビビリ気味。近づこうとしません。固まっています。
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ウチュウジンコワイヨ・・・嫌がってます。
結構ちび監督に似てると思うんだけどな。しっぽなんか、うまくできてるんだけどな。
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なんとか就寝。でも、その後ほとんどつかってはいただけてません。残念。
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